フレシャスの口コミや評判からわかるメリット、デメリット!

フレシャスとは?

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フレシャスは富士山のミネラル豊富な天然水が使えるウォーターサーバーでその特徴はバリエーションの豊富さにあります。
サーバーの種類や採水地、料金プランを多くの候補の中から自分にあったものを選ぶことができます。

 

ここではフレシャスを実際に使用している人たちの口コミや評判から見えてきたメリットデメリットについて分かりやすくご紹介します。

 

富士の天然水ウォーターサーバー【フレシャス】

 

メリット@ サーバーの種類が豊富

前述しましたがフレシャスはサーバーの種類が豊富です。
それぞれのサーバー毎に性能やレンタル料がことなるので、自分の生活スタイルにピッタリなサーバーを探すことができます。
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  1. Slat+cafe:コーヒーマシンと一体となったサーバー。フレシャスのおいしい天然水で淹れたおいしいコーヒーを飲むことができます。人気ナンバー1のサーバー。
  2. dewo mini:卓上タイプの小さなサーバー。サイズが小さいのでキッチンや寝室等場所を選ばずどこにでも置けるのが魅了。容量が小さいので水の使用量が少ない人向け。人気ナンバー2。
  3. dewo:スタイリッシュなデザインが特徴のサーバー。ボトルの種類が7.2Lパックタイプなので軽くて交換がしやすい。特におしゃれなウォーターサーバーが使いたい人向け。人気ナンバー3。
  4. Slat:Slat+cafeのコーヒーがついていないバージョン。ボトルが足元収納タイプなので、女性や年配の方等の力の弱い方でも扱いやすい。人気ナンバー4。
  5. SIPHON+:フレシャスの定番モデル。性能や見た目はシンプルですが、サーバーレンタル料が無料なので安く使うことができる。複雑な機能もないのでウォーターサーバー初心者におすすめ。

以上はフレシャスのサーバーの上位人気5です。この他にもいくつか種類があります。カラーバリエーションも豊富なのでお部屋の雰囲気に合わせたサーバーを選ぶことができます。

 

メリットA 採水地が選べる

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フレシャスは採水地を選ぶこともできます。フレシャスでは天然水を利用できますが、一言で天然水と言っても採水地によって含まれる成分は大きく異なってきます。

  • 富士:フレシャスの定番であり最も人気の採水地です。水の成分ついてこだわりが無かったり、よく分からないならとりあえず富士で大丈夫です。世界的にも有名な富士山に地下水でバナジウム豊富な天然水です。ほのかな甘みとまろやかな味わいが特徴の軟水です。
  • 朝霧高原:朝霧高原とは富士山の静岡県側に位置する避暑地です。こちらも富士山の天然水になりますが、水源がことなるので含まれる成分も異なります。こちらは含まれているバナジウムの量が上記の富士の2倍以上もあります。バナジウムとはアサリやヒジキに含まれるミネラルで人間の体では作れない貴重なミネラルです。
  • 木曽:長野県の木曽にある御嶽山の湧水です。スッキリとした清涼感のある味が特徴です。硬度が3つの採水地の中では最も低い軟水です。しかし富士と朝霧の水に含まれているバナジウムが木曽の水には含まれていないという欠点もあります。

 フレシャスはRO水ではなく天然水を使用するためミネラルバランスが採水地によって異なります。そのため水の成分にこだわるならフレシャス程優れているウォーターサーバーは他にはほぼないでしょう。
自分の好みにあった採水地をぜひ選んでみてください。もし水の成分に詳しくないのでどれにしたらいいのか分からないという人はミネラルと料金バランスがちょうど良い富士をオススメします。

 

メリットB ボトルの交換が楽

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フレシャスにはペットボトルタイプとパックタイプの2種類のボトルがあります。
ペットボトルタイプのメリットは頑丈で安定しているという点です。本来ペットボトルタイプのボトルはサーバーの上部にとりつけるので設置が大変というデメリットがあります。
しかしフレシャスはボトルの収納場所がサーバー下部の足元なのでわざわざ重いボトルを持ち上げて交換する必要はありません。力の弱い女性や年配の方でも楽に交換できます。

 

もう一つのパックタイプというのはビニールパックに水が入っているボトルです。パックタイプは1つのボトルに入っている水の量が少ないのでその分軽くボトルの交換が楽です。さらにペットボトルタイプと違い、かさばらないのでボトルの保管に場所をとりません。アパートやマンション住まいで部屋の大きさに限りがある人にオススメです。

 

メリットC 豊富な数々のキャンペーン

 

フレシャスには様々なプレゼントを受け取れるキャンペーンがあります。
そのなかでも特に注目したいのが乗り換えサポートキャンペーンです。

 

他社からフレシャスに乗り換える際に解約金が発生する場合、その解約金分の金額を最大1,6500円までフレシャスがキャッシュバックしてくれるという制度です。
「今使っているウォーターサーバーを変えたいけど契約期間内なのでなかなか解約できずにいる」という人はこれを機会に乗り換えてみてはいかがでしょうか?

 

帆にも乗り換えでなくても新規契約方を対象に全員にプレゼントがもらえるキャンペーンや、サーバーをレンタルではなく購入することでお得になるキャンペーンもあります。
キャンペーンは期間限定のものもあるのでお急ぎください。

 

メリットD 法人プランでさらにお得

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フレシャスには法人で使用する際にお得になる法人プランというものがあります。
法人プランでは選べるサーバーの種類に限りがあり、ボトルの注文が最低でも月2箱からなので通常より多めに水を注文することになります。
しかしその一方でサーバーレンタル料が無料になります。

 

Slat+cafeはコーヒーがすぐに飲めるということで口コミや評判でも人気のサーバーですが、通常ならサーバーレンタル料が月1200円もかかってしまいます。
法人プランならその1200円を払わくても済みます。
デメリットは水を2箱から注文しなければならないという点ですが、使用する人数が5人以上もいれば2箱はあっという間に使い切ってしまうので、会社でオフィスで使用するならデメリットはないようなものです。

 

メリットE サーバー動作音が静か

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ウォーターサーバーの口コミや評判でよく目にするのが、「ウォーターサーバーってうるさくないの?」「サーバーの駆動音が気になる」といったものです。
ウォーターサーバーは基本的に1日中動作しているものなので、特に夜中は音が気になるかもしれないと不安に思う人もいるようです。

 

他社から乗り換えの理由第3位になるほどフレシャスは静音性に優れています。サーバーの音は実際に使ってみないと分からないものですがフレシャスは静音性について数値化しているので安心できます。
特に人気のサーバーであるdewoとslat、この二つのサーバーの動作音は約25dbです。これがどれぐらい静かかというと木の葉が触れ合う音より少し大きい程度です。
人の話声が約60db、図書館の中の音が約40dbなので25dbというのはかなり小さな音です。寝室にサーバーを置いたとしても眠りの妨げにならないでしょう。

 

メリットF 自分でメンテナンスできる

フレシャスのサーバーは自分でメンテナンスできるのでいつでも清潔に保つことができます。
ウォーターサーバーは水を扱う製品の都合上、カビ等が発生する恐れがあります。

 

そのためいつも掃除してキレイにしておきたいものですが、自分でメンテナンスができないウォーターサーバーでは業者に来てもらい1回5000円近くとられてします所もあります。
その点フレシャスは自分でメンテナンスできるので、少々労力が必要ですがお金をかけずに清潔にウォーターサーバーを使うことができます。

 

購入はコチラ→富士の天然水ウォーターサーバー【フレシャス】

 

フレシャスのデメリット

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フレシャスのメリットをたくさん紹介しましたが、良い所がある分もちろんデメリットもあります。
フレシャスの口コミや評判から見えてきたデメリットについてまとめました。意外と知られていないデメリットもあるので注意してください。

 

デメリット@ 解約時にお金がかかる

フレシャスの主なデメリットをお金がかかることです。特に解約時の支払いが他社と比較してもやや高いです。
まずフレシャスには契約年数が設定されています。その契約年数以内に解約すると解約金を支払わなければなりません。

解約時期 解約金
1年以内に解約15000円 15000円
1年経過2年以内に解約 9000円
2年以上経過で解約 無し

 

契約から1年以内で解約金1,5000円、1年経過後2年以内で解約金9,000円、2年以上使用することで解約金は発生しなくなります。
そのため長期的に使用することを視野に入れないと解約時に大きく損をすることになります。

 

デメリットA ボトル毎の不便な点

フレシャスにはペットボトルタイプとパックタイプ2種類のボトルがありますが、それぞれにメリットがある一方でそれぞれにデメリットもあります。
ペットボトルタイプは頑丈ですが、大きくてかさばるので場所をとります。ウォーターサーバーの口コミ評判のなかにある悩みとしてボトルの保管場所に困るというのがよくあります。
広い家にお住まいなら問題ありませんが、マンションやアパート暮らしの方はボトルラックを買う等して対策した方が良いでしょう。また、ボトルの容量もパックタイプと比べると多く重くなります。

 

パックタイプはその点保管も楽で軽いのでペットボトルタイプで感じる不便さはありません。しかしその代わりに耐久性に難があります。ビニールパックなので尖ったものにぶつけると穴が開いてしまう恐れがあります。
そう簡単に破けるものでもありませんが、ペットボトルタイプに比べるとやはり耐久性に不安があります。

 

  • ペットボトル型:頑丈だが場所を取る。容量が多いので重い。
  • パック型:保管が楽。耐久性に不安要素。容量が小さく軽い。

 

デメリットB 全体的な維持費がやや高い

フレシャスは天然水なのでRO水のものより価格がやや高いです。ウォーターサーバーの維持費はほとんどが水の価格とサーバーのレンタル量で決定します。
そのため水の価格が高いフレシャスでは維持費がけっこうかかってしまいます。

 

ウォーターサーバー自体がお金に余裕がある人向けの製品なので維持費がかかるのは仕方のないことですが、やはり経済的に少し痛い所です。

 

デメリットC 採水地とボトルの選択には制限がある

フレシャスにはいくつかサーバーの種類がありますが、サーバー毎に使えるボトルのタイプ(ペットボトルタイプorパックタイプ)と選択できる採水地は決まっています。
採水地はある程度融通がききますがボトルのタイプは固定です。
そのため使いたいサーバーとボトルのタイプが合わない、好みの採水地が選べないということが起きてしまうかもしれません。
この辺りはどうしようもないので、使いたいサーバーから選ぶか、使いたいボトルのタイプから選ぶか、ということになってしまいます。

 


 

デメリットD 配送ノルマの量が多い

ウォーターサーバーによくある配送ノルマ、例えば「毎月2本のボトルを注文してください」といったものです。
フレシャスにも配送ノルマがありますがその配送ノルマがやや多いです。
ペットボトルタイプの方は注文ノルマが月に2本なので他社とあまり変わりません。

 

しかしパックタイプの方は月に4本注文する必要があります。パックタイプは水の容量が少ないので価格自体はペットボトルタイプ2本分より少し高いぐらいです。

 

フレシャスのメリット・デメリットまとめ

  • メリット:性能が高くおしゃれ
  • デメリット:やや割高

 

フレシャスのメリットは主に性能の高さやサーバーのおしゃれな所です。しかし一方でデメリットとして経済面が挙げられます。
ウォーターサーバーにお金をかけるられる環境にあるならフレシャスは断然オススメです。経済的に厳しい人にフレシャスはオススメできません。

 

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